2008年06月24日
すごい偶然。二冊の朱夏本!

シティライフが3月に発行した
「朱夏~人生の夏を生きる女性たち」88人のカッコイイ女性たちを紹介しています。
このシュカという言葉は、青春の次の季節のことなのですが
青春という言葉は誰でも知ってるものの
朱夏は何て読むの?という人も多い。
私もシティライフで朱夏というコーナーができるまでは
ぜーんぜん知らなかったんですよね

そんな朱夏の本。
赤い表紙が目立つしシブイね。まるで小説みたいだね。とよく言われてた。
ところがっ!
そんな朱夏の小説が実際にあったのです。
上司から「これ見てー」と手渡されてびっくり。
「朱夏 警視庁強行犯係・樋口顕」!
新潮文庫 著者・今野敏 552円(税別)
刑事の妻が誘拐されるという警察小説。
偶然にも表紙も似てませんか?
書体がそっくりなんですよ。
でもこちらの小説の方が5ヶ月ほど早く発行されている。
ただその頃には、
もうひとつの「朱夏」の表紙がもう決まってたから
やっぱりなんとも不思議な偶然.....
この警察小説2時間ほどでいっきに読みました。
なかなか面白かったです。
驚くことに
384ページの中で「朱夏」という言葉が登場するのは
380ページだけなんです。
ここでは
「青春ばかりもてはやされてるけど、次は朱夏がくるんだから
大人はもっと自信を持てばいい。
朱色の夏、燃えるような夏の時代が朱夏」と書いてあり
これは私たちの朱夏本の前書きやコンセプトとも
共通してるんです。
まったく違うジャンルで、かたやフィクションなのに
ホントびっくりした素敵な偶然でした。
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